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生活に困窮する学生へ2回目の「埼玉大学緊急支援奨学金」を給付しました―皆さまからの多大なるご支援に心より感謝申し上げます

2021/9/2

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け生活支援が必要となった学生へ、7月9日(金)に2回目となる「埼玉大学緊急支援奨学金」を、1,262人(在学生全体の約15%)に給付しました。

この奨学金は昨年の5月、生活に困窮する学生を支援するために埼玉大学基金「埼玉大学修学サポート基金」を活用し急遽設立。学内外よりあたたかいご支援のもと、同年6月に1,604人の学生に奨学金(自宅学生3万円、自宅外学生5万円)の給付を行ったものです。

それから1年が経過した現在も、新型コロナウイルス感染拡大の収束が見通せない状況にあり、その影響を受け続けている学生へ「学びを諦めないで欲しい」と卒業生をはじめ学内外の多くの皆さまより、あたたかいお気持ちをお寄せいただいたことにより実現いたしました。

今までご支援いただいた皆さま、そして継続的にご支援いただいている皆さまの多大なご支援にあらためて御礼申し上げます。

なお、本学では、新型コロナウイルスの影響により、学生生活に支障をきたすことがないよう、「埼玉大学修学サポート基金」の募集を継続して行っております。引き続き、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

最後に、ご寄附をいただいた皆さまからのメッセージと学生からの感謝のメッセージが次々と寄せられておりますので、一部ではございますがご紹介させていただきます。

ご寄附をいただいた皆さまからのメッセージ

一般の方

○コロナ禍での学生の現状を以前TV番組で見て寄付を知りました。生前父が埼玉大学で教えていて、何かお役に立てればと思いました。少しでもお役に立てれば幸いです。

ご卒業生?修了生の方

○私は卒業してもう17年になり、大学に行く機会も全くありませんが、母校で大変な思いをされている皆さんのことを時々考えます。私たちが在学していた時とは違って、学生のみなさんも職員のみなさんも大変な日々をお過ごしだと思いますが、全国散り散りになっている卒業生の多くが、みなさんのことを心配していると思います。一日も早く、みなさんの日常が戻ってくることを切に祈っています。がんばれ~!職員さんもがんばれ~!!

○かつてたいへんお世話になりました。何らかのことができればと思い、申込みをさせていただきましたが、今後も続けていきたいと思います。母校の発展を祈ります。

○自分も学生時代、たくさんの方のご厚意に支えていただきました。給料を頂く立場となった今、少しでも恩返しができればとの思いから、この度寄附させていただきます。

○若い方の学びや人生を支えるのに少しでもお役に立てれば????と思います。埼玉大学でたくさんの幸せに恵まれてきた一人として。

○コロナ禍での学生さんの苦悩を強く感じております。少しでもご支援になればと思い些少ですが送金させていただきます。私も学生時代いろいろの人に助けられた思いもあります。

保護者の方

○経済的な理由で、学ぶことをあきらめてほしくありません。がんばってください。

教職員の方

○出向中ですので、大学?学生が大変なときに力になれない悔しさがあり、わずかですが寄附させてもらいます。昨年まで担当していたため、宿舎生が気がかりです。がんばれ~!

学生からの感謝のメッセージ

学部生

〇この度はご支援ありがとうございました。寄附者方々にも新型コロナウイルスの影響があると思いますが、多くの埼大生のために、寄附していただき、感謝しかありません。皆さんの恩恵を忘れずに勉強に励み、将来に後輩や困っている人々に手を差し伸べられる人になるよう頑張ります。ありがとうございます。

〇この度はご支援ありがとうございました。母子家庭であることに加えて、コロナウイルスの影響で収入が激減していました。毎日課されたことをこなすのにいっぱいいっぱいで、経済的?心に余裕が全くない状態でしたが、今回の支援でなんとか頑張って生きていけそうです。本当にありがとうございます。

〇この度は埼大生への多大なるご支援ありがとうございました。収入がなくなり、友人に会うことすら難しい今の生活は不安でいっぱいですが、なんとか乗り越えられそうです。大切に使わせていただきます。そしてなにより私たちを支えてくださる方々、応援してくださる方々がたくさんいらっしゃるということを胸に今後も頑張っていきたいと思います。

〇この度は埼大生への多大なるご支援ありがとうございました。コロナウイルスの影響で、アルバイトが見つからず、食費等生活費を切り詰めたり、部屋の冷房をなるべくつけないなどして、節約を行なってきましたが、このような給付金のおかげでなんとか乗り越えることができそうです。また、このほかにも埼玉大学では「メリンちゃんカレー」が学食で無償提供されたり、たびたび行われるフードパントリーで人々の優しさに触れ、とても感謝してもしきれません。この恩は自分が社会に出たときに、困窮する自分より若い世代を支援することで返していけたらと思います。最後に、この度はご支援いただきありがとうございました。

〇本当に多大なるご支援ありがとうございます。このコロナ禍でここまでの「つながり」を感じられるとは思いませんでした。大変感動しています。いただいた支援金は大切に生活費として使用させていただきます。本当にありがとうございました。この埼玉大学に貢献できるよう精一杯勉学に励もうと思います。

大学院生

〇この度は埼玉大学生への多大なるご支援ありがとうございました。新型コロナウイルスによる影響で、これまで当たり前と考えられていた大学生活を経験出来なくなってしまうことは新入生にのみならず、在学院中の私にとっても衝撃を受けました。本来あるべきものが無くなったことでそのありがたみを痛感しました。私は今回のことを受けて、自身が働く立場にたった時、必ずや埼玉大学へ微細なりとも貢献したいと感じました。本当にありがとうございました!

〇このたびは埼大生に多大なるご支援をしていただき本当にありがとうございました。温かいメッセージも読ませていただきました。コロナウイルスの影響により仕送りが減ってしまい、食費を節約して生活していましたが、このたびの緊急支援奨学金を食費に充てたいと思います。大切に使わせていただきます。感謝の気持ちを胸に、今後も大学院での研究に励んでいきます。

〇今回も支援金をいただきまして本当にありがとうございました。私達みたいな私費で留学している学生達に、第4回の緊急事態宣言が出された厳しい状況で、学校から支援いただきまして、本当に助かります。特に私みたいな留学生達、家族から経済的な支援どころか、普通の連絡も難しくなって来た今の時期、日本政府から、日本人の皆様から色々支援頂いています。ありがとうございました!

お問合せ先

埼玉大学基金室(広報渉外室内)
外 線:048-858-9330
E-mail:s-kikin@gr.saitama-u.ac.jp